新書365冊 ― 2011年07月27日 15:27

宮崎 哲弥
朝日新聞社
発売日:2006-10

新書の紹介本。
一読して、紹介文がむなしく、すり抜けるようであった。
二度読んで、紹介文の内容がそれぞれ違っている。文章の書き方の入れ込みようが違っているのに気がついた。また、新作のみが紹介されているのかと思っていたら、そうでもなかったようである。面白そうだと思える作品も紹介されているので、順次読んでみようと考えている。それにしても、1ヶ月60冊以上読むのはすごい。仕事ではあるが、やはり異常ではないか。現在の○○を知るために新書はよいかもしれない。文芸作品ではないので。