北京の銭湯で―文化交流裏方記 ― 2011年02月06日 12:20
外交官として、中国、インドネシアなどに派遣、文化交流をした際のエピソードが綴られている。本書名は、冒頭の話題からとっている。内容からは時代背景が伺われる。日本が高度成長期に近隣アジア諸国をリードしていた時代。中国(中華人民共和国)国家の体質は昔も今も、あまり変化が無い様に感じた。
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